タイワンクロボシシジミ

2018年1月3日 シジミ蝶が少ない冬の時期ですが、タイワンクロボシはこの時期でもたくさん見かけることが出来ました。小さなシジミ蝶でチラチラと飛び回っています。生息範囲は広いようで何処ででも結構見かけることが出来ました。低温期型は翅裏のクロボシも薄くなっていて、♀は翅表には低温期型独特の白い斑紋が現れていました。

ナミエシロチョウ

2018年1月3日 八重山では普通種で何処にでもいるような気がします。♂はモンシロチョウ!って感じですが♀の翅表は好きですね。カワカミシロチョウと言う種に良く似ていますので、実際のところ間違いやすく、翅裏が黄色いところで見分けれますね。翅先が尖っている種類で「トガリシロチョウ属」に属すします。

↓   ♂
♀   ↓

コウトウシロシタセセリ

2018年1月3日 このセセリ蝶も何度か撮影しましたが上手く撮れない蝶でした。今までは時期が合わないのか破損個体が多かったのですが、今回は綺麗な個体も見られました。本土で言う「ダイミョウセセリ」と同じで白斑紋が異なる種類のようです。跳び方は高速で目がついて行きませんが、大抵は同じ場所戻ってくることも多いようです。訪花することも多くセンダングサでも吸蜜します。翅は全開翅するので翅裏は逆に撮影出来ないですね。