ウラミスジシジミ

ダイセンシジミとも呼ばれます。撮影の時は少し色の濃いアカシジミだと思ってシャッターを切っていました。後で画像を調べてみて翅の縞模様が崩れているので、始めてウラミスジを解りました。成虫は森林性である。梅雨時から初夏にかけて発生し、卵で越冬する。幼虫はブナ科の樹木を食樹とするが、中でもカシワ、ミズナラ、コナラと多く結びつく傾向がある。ゼフィルスにおける進化レベル3群のうちではアカシジミ、ミズイロオナガシジミなどと2群にまとめられる。 色味はアカシジミに似るが、翅裏には3条の白線が入る。

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