クロツバメシジミ

天竜区のクロツバメは今回初めての撮影です。ツメレンゲも初めて見ました。ツメレンゲは個人宅の石垣に沢山あり、クロツバメは2頭確認して撮影できました。幼虫の食草はツメレンゲ・イワレンゲ・タイトゴメ・マンネングサ(ベンケイソウ科)で、母蝶は葉に卵を1つずつ産みつける。成虫は多化性で年3~4回発生し、5~11月にかけて見られる。越冬態は幼虫。本種は生息域が分断されており地理的変異が著しく、それぞれの分布域で翅の模様などに特徴が見られる。

DSC_3777 DSC_3795 DSC_3924

2013/08/06 白馬村のクロツバメシジミ。

DSC_8200 DSC_8214 DSC_8237 DSC_8248 DSC_8255