シータテハ

成虫は春から秋にかけて見られ、年に2回-3回ほど発生する。冬は成虫で越冬する。幼虫はクワ科のホップ、ニレ科のハルニレ、アキニレ、エノキなどを食草とする。日本では北海道、本州、四国、九州に分布するが、西日本での分布は不連続でやや標高の高い山地に限られ、北方系の種として位置づけられる。

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