ヒオドシチョウ

日本では主にエノキを食樹とする。他地域の亜種はヤナギ属カイノキ属の植物も食べる。年1回、初夏のみ発生する。タテハチョウ科の他の種と同様、この種も成虫として過ごす期間が長く、初夏に発生した個体が同年のを越して次のまで生きのび、その個体が産卵した卵から孵化した幼虫が成長して次世代の成虫が初夏に発生するというサイクルである。

<三重県 2011.6.9>

DSC_0258 DSC_0265 DSC_0271

 

<2008.7.10 青森市>

DSC_4480