ゴマダラチョウ

奈良県のよく行く公園のクヌギの木の樹液酒場に居ました。ここは大きな蜂も居るので少し怖いのですが。タテハの成虫がよく集まりますね。幼虫はニレ科のエノキを食樹とする。幼虫の頭部には2本の角があり、オオムラサキの幼虫とは食草も同じでよく似ている。冬になると幼虫は木の幹を下り、落ち葉の中で越冬する。春になると再び幹を上り、若い葉を食べて成長する。

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2013/08/06 松本市のアルプス公園で。

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