コノハチョウ

本土には生息していない蝶ですが、伊丹昆虫館で見ることができます。八重山へ行って自然の環境で見てみたいですね。暗い熱帯雨林内に生息する。成虫は1年のうちに数回発生を繰り返し、ほぼ年中見られる。この種を含め、タテハチョウ科はあまり花には訪れず、樹液や腐った果実、獣糞などにやって来て汁を吸う。幼虫はキツネノマゴ科のオキナワスズムシソウ、セイタカスズムシソウ、オギノツメなどを食草とする。沖縄県内では天然記念物指定のため採集できない。

DSC_0287 DSC_0303 IMG_4155