コヒョウモン

<当初はヒョウモンチョウかと思いましたが、同定が私には難しいくコヒョウモンの可能性も高いです>標準的な和名をあてられているが、本種は日本国内ではそれほど一般的な種ではなく、他のヒョウモンチョウ族の蝶との区別のために「ナミヒョウモン」と呼ばれることもある。日本国内で繁栄しているヒョウモンチョウ族のチョウ、ミドリヒョウモンやツマグロヒョウモンなどは本種より大きく、趣味者には「大型ヒョウモン」と呼ばれ、こちらはそれと区別して「中型ヒョウモン」と呼ばれる。近縁種にコヒョウモン(B. ino)がいる。生態や形態は似るが、本種が山地のやや乾燥した草原に生息するのに対し、コヒョウモンは渓谷や湿原などに多い。かなりコヒョウモンと迷いましたが、一応ヒョウモンチョウとします。撮影場所は池の原湿原。

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