ギンイチモンジセセリ

疎林・乾燥草原・河川敷・休耕田などを棲みかとし、前述の通り食草も幅広く、主要四島に分布しているが、なぜかどこも局所的であまり見られない。しかし地域間個体差が出るほど生息地が分断されているわけでもない。成虫は年2回発生し、春型は4~5月、夏型は7~8月に見られる。温暖地で年3回、寒冷地で年1回となる場合もある。越冬態は5齢幼虫。食草はイネ科のススキ、アブラススキ、エノコログサ、アイアシ、チガヤなど。撮影は長野県。

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