エゾミドリシジミ(兵庫県)

2013年6月25日 落葉広葉樹林に依存し、ブナ科のミズナラを主な食樹とする(コナラ・カシワの場合もあり)。越冬態は卵。幼虫はシジミチョウ科の特徴である小判形で白色。成虫は6月下旬から8月にかけて見られる。雄の占有飛翔は日中。訪花習性は強い。午後になってテリ張りの卍をしていました。カシワ林の中で撮影していただけに、ハヤシミドリシジミとの見分けが難しかったのですが、エゾとしました。

DSC_4281 DSC_4304 DSC_4324 DSC_4334