石垣島の蝶 その2

石垣島の二日目です。今日は以前から蝶のガイドを予約していました。石垣島の蝶ガイドではカビラ昆虫館の入野さんが有名です。しかし私たちは今回「yaeyamaてふてふ」の熊谷さんにお願いしました。長野県は飯田市から7年前に移住されました。奥様ともども虫好きの方のようです。料金が少しお安いのと長野県の方と言う理由で決めました。朝9時出発でホテルに熊谷さんが迎えに来てくれて出発です。この時期は石垣島の北部の方が蝶の数も多いという事で車で1時間も走らないで到着した場所が第一スポットでした。全く人が来ない場所でセンダングサの花が道沿いにずっと咲いている場所でした。そこにはスジグロカバマダラをはじめリュウキュウアサギマダラや初めて見る蝶が沢山飛び交っている蝶の楽園のような場所でした。ココから丸一日中、熊谷さんのガイドで石垣島の蝶撮影が始まりました。前日の天気予報では少し心配な天気予報でしたが朝から晴天でドンドン気温も上昇。蝶を撮影し始めるころには大汗を流しているカーコのダンナでした。結果として見たかった蝶のほとんどを撮影できましたが、時期的に見れない蝶も居ました。今日のシャッター数は1000を超えました。編集が大変ですが、少しづつご紹介会いたいと思います。まずは前日撮れなかったツマベニチョウ♂がハイビスカスに吸蜜しているシーンです。今日は撮ることが出来ました。それと♂の全開翅シーンです。

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八重山地方を中心に生息する南方系の蝶で私が一番好きなチョウですね。大きくてダイナミックな飛び方と白地に生えるオレンジ色の翅先は黒で縁取られ、見とれてしまう美しさです。この続きは帰宅後に編集しますのでお楽しみに。  ・・・つづく。