ヒロオビミドリシジミ(播磨)

2014年6月15日 蝶友さんからの情報で今日は播磨地方へヒロオビミドリシジミを探しに出かけました。教えて頂いたことは現地に5時までに行ってナラガシワを叩き出して撮影する方法です。一応脚立と今回新調したたも網竿6.3m、長靴。この辺りがゼフ撮影の道具ですね。初めてのポイントでどうもピンポイントが定まらず。ナラガシワの大きな大木を発見し、探索開始ですが、目の前を早朝から三重ナンバーの車が通過。すぐ後について駐車場へ車を入れると、その方は脚立、竿、長靴、カメラを持参してナラガシワへ一目散。私たちも身支度して後に続きました。その方は「なが~い竿」(私の倍の長さがある)でナラガシワを慣れた手つきで叩き始めました。挨拶して「出ましたか?」と挨拶。するともうヒロオビが草の上に落ちてきていました。私もお手伝いして落ちてくる蝶の行方を追いかけて目印。一通り叩きだしが終わると一番綺麗な雄の前に脚立を立てて開翅をまちます。「もう開きますよ!」ワクワクです。しかし何故か意に反して開きません。後の方ではカーコさんが「♀が開いたよー!」一目散に翔ったり右往左往。ご挨拶するとこの方は何と「翔写真館」ホームページの方でした。お陰さまで私の短い竿は用無しでしたが、ヒロオビをめでたく撮影することが出来ました。初見のヒロオビに感激した一日の始まりでした。翔写真館のAさん。今日は本当にありがとうございました。

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上2枚が♂。下2枚が♀です。オスの開翅はお預けです。

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