ヒョウモンモドキ(広島県)

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2014年6月21日 絶滅危惧種 コヒョウモンモドキとウスイロヒョウモンモドキ。そして最も絶滅寸前と言われているヒョウモンモドキは広島県に生息していました。梅雨で天候が良くない日でしたが、何とか雨は降らづにすみました。この時期ではすでに遅く2週間前頃から既に発生していたヒョウモンモドキは2頭ほど確認が出来ました。写真は♀の個体で、まだ比較的規定な個体でした。もう一頭見かけたのは雄だったかもしれませんが翅が少し痛んでいました。3種のヒョウモンモドキでは最も大きい。普通種のヒョウモンとほぼ同じ大きさでしょうか。飛び方は普通のヒョウモンのように猛スピードで飛び回ることは無く、わりとゆったりした飛び方に見えました。あまり生息地以外まで飛んでいきそうにはないようです。次回見られる機会があれば発生初期の個体を見てみたいと思います。