スジボソヤマキ(長野県)

2014年7月27日 開田高原で見つけましたがヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの判別も難しいですね。地域的には両方の種が生息する地域です。判別の簡単な部分は前翅にある斑紋がスジボソヤマキチョウの方が三日月形で細く尖っている。ヤマキチョウの斑紋は米粒型で少し丸みがある。この条件でスジボソヤマキチョウと決めました。間違っていればご指摘お願いします。翅の厚みを感じさせる重圧感のあるキチョウで、結構好きなチョウですが探しても見つからづ、たまたま見かけると言う感じのチョウです。この日もムモンアカを探していましたが見つからず、お土産はこのスジボソヤマキチョウでした。幼虫の食草はクロウメモドキ・クロツバラ。レモンイエローの綺麗な色合いですが肉眼で見るともっと黄色が濃く見えます。

ご指南・ご指導いただき「スジボソヤマキチョウ」と訂正します。

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