ヒロオビミドリシジミ

2015年6月6日 昨晩、岡山県に入りました。千屋牛で有名な千屋温泉で一泊しました。ここの温泉は最高でしたね。pH値が9.3と言う極上の湯は肌にヌルットまとわりつきます。温泉で疲れを癒して早朝からフライング気味のヒロオビミドリシジミを狙います。名古屋の友人と待ち合わせてナラガシワの森で早朝の叩き出しを行うも、全く出てきません。やはり早すぎたかな?と嫌な予感。そんなとき岡山の蝶有名人が来られて奥のポイントで叩き出しを始めました。すると流石に名人3頭ほど飛びました。1頭が下に着地、みんなで撮影を始めました。日が差すと開翅してブルーの綺麗な翅表が輝きました。発生初期の無傷の綺麗な個体を撮影できました。お昼前には下草から数頭の♂と♀の発生直後の個体も見られました。hiroobi_D75_1453 hiroobi_D75_1893 hiroobi_D75_2005 hiroobi_D75_2093 hiroobi_D75_2128 hiroobi_D75_2145 hiroobi_D75_2154hiroobi_D75_1724

♂の翅表の輝きは素晴らしいですが♀も其れなりにシックな色合いが綺麗ですね。尾状突起が長いんです。大きさも一回り大きいですね。

hiroobi_D75_1904 hiroobi_D75_1926

 

今日の発生個体は殆どがヒロオビミドリシジミですが、ウスイロオナガシジミも一頭見られました。usuiroonaga_D75_1802