アサマシジミ

2015年6月27日 8人の大移動で次なるアサマシジミ(生息地的にはミョウコウシジミかも)ヤリガタケシジミ、ハクサンシジミ、イシダシジミ、トガクシシジミ、シロウマシジミ、中部地方低山地産はアサマシジミ。昨年は霧島高原で1頭のアサマシジミと出会いましたが、全く異なる大きさで翅表の色も違うようです。食草はエビラフジと聞いていたので、早々ポイントに着くと食草を探しますが見当たりません。付近ではヒメシジミの乱舞。再度情報を確認して移動。道端のエビラフジを発見。そして、その近くには沢山のエビラフジが自生する場所が有り、みんなで大捜索したおかげです。何と言う事でしょうか、そこにはアサマシジミがヒメシジミに混ざって沢山飛び交っているではありませんか。今まで見たい見たいと思っていたアサマシジミが目の前に、こんなに沢山居る場所が有るなんて驚きでした。asama_D75_4046asama_D75_3943asama_D75_4117 asama_D75_4148asama_D75_3919

↓ ♀はさらに、ひときわ大きくオレンジの斑紋が綺麗でした。

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