シルビアシジミ

2015年8月29日 (昆虫学者)中原和郎氏とドロシー婦人との間にアメリカ留学中に生まれたシルビア嬢(生後7箇月で夭折)の名前に由来するそうです。英国人のフェントン先生は栃木県でシルビアシジミを発見した第一発見者です。現在では絶滅危惧Ⅰ類。現在発生して居るのは第3化のようです。兵庫県加古川市はミヤコグサで発生する多産地の一つです。ヤマトシジミと非常によく似ています。この発生地では食草のある場所もキレイに草刈りが成されていてミヤコグサも刈られてしまいましたが大丈夫なのでしょうか?少し心配ではあります。関西では伊丹空港周辺や猪名川河川敷にも生息。食草が少し変わっているようでシロツメクサやヤハズソウなどで発生しているようです。場所や時期によってはヤマトシジミと一緒に飛び回る事が多く、同定に苦労します。今回のポイントでは殆どがシルビアシジミでした。早朝でしたが気温も高く朝日が差しても今日は開翅しませんでした。silbia_D75_1053 silvia_D75_1056 silvia_D75_1073 silvia_D75_1083 silvia_D75_1101 sirubia_D75_0852 sirubia_D75_0902 sirubia_D75_0920 sirubia_D75_0929 sirubia_D75_0981 sirubia_D75_0997開翅した!!と喜んで撮影していたら、なんと綺麗なツバメシジミ。tubame_D75_1027