能登のシルビア

noto_D75_1202 noto_D75_12152015年9月5日 石川県は能登半島。NHKドラマ「まれ」の舞台でもあり観光客も多く、風光明媚なこの地に「シルビアシジミ」が生息していることが分かったのです。1992年8月18日関野鼻で最初に発見されたと言われています。生息範囲としては北限地域になります。そんなシルビアを見たくて昨年挑戦してみましたが撃沈。今年は有力情報を頂いて出かけました。早朝に大阪を出発して走ること400km。ついに北限のシルビアに出合うことができました。「加古川のシルビアとどこが違うの?」なんて言われても分りませんが、前翅の3番目の黒斑が少し違うとかどうとか?良く分かりませんね。食草も代表的なミヤコグサで発生しているようです。海辺のシルビア!とも言われていますが背景に海が入るような絵は叶いませんでした。塩の匂いがする海辺でチラチラ飛び回シルビアを発見!周りには未だミヤコグサの黄色い花が残っていました。しばらくすると花で吸蜜するメスを発見。そして朝日が当たる頃にはオスのシルビアも現れて開翅してくれました。silvia_D75_1232 silvia_D75_1237 silvia_D75_1301 silvia_D75_1326 silvia_D75_1373 silvia_D75_1390 silvia_D75_1400 silvia_D75_1420おまけの写真。能登半島をドライブして滝めぐりも。「垂水の滝」は輪島の北にありました。海に流れ込む滝です。なんと、ここにもミヤコグサが・・・・・。noto_D75_1493