ベニモンカラスシジミ続き

2016年5月29日 この日は友人と知多半島でミドリシジミの撮影会を予定していたので前日は東海市のホテルで一泊。早朝5時半から食事を済ませ、早々にポイントへ。ミドリシジミは発生初期でメスもオスも5〜6頭が下草に降りて居て開翅していました。木の上にも沢山いて時間が経つと飛び回っていました。一通り撮影し友人との会話も楽しく、久しぶりの時間を過ごしました。その後は帰宅する予定でしたが天気も良くまだ時間があるのでM氏やK氏がベニモンカラスシジミに来ているので会いたくなって、またまた北へ逆戻りしました。お昼頃に電話を入れると「今日はまだ出てない」と言う事。昼過ぎに到着し、前日の産卵の写真を撮ったりしてその日の経緯を談笑。メスは食樹に来るのでもう一度探そうという事に。そうするとM氏がメス発見。暫くの間、皆んなでメスの写真を思い切り撮る事ができました。私たちが来る前には皆さん諦めて撤退寸前でした。待って居てくれたお陰で今日もメス一頭に出会えました。benikara29_D75_6442 benikara29_D75_6507 benikara29_D75_6536 benikara29_D75_6586この日の個体は少しだけ白線が流れ気味の個体で昨日の個体とは違うようでした。benikara28_D75_6179これが前日産卵した卵です。3卵ありました。他にも有るようでしたが老眼の目では探しきれませんでした。この日は仙台からお越しの方にもお会いしました。大阪、新潟、関東、仙台と日本中の蝶愛好家が集結したベニモンカラスシジミ撮影会でした。皆さんありがとうございました。お疲れさまでした。