オオミドリ、クロシジミ、ヒメシロチョウ

2016年6月25日 今日は少し早いかもしれませんが、長野県のカシワ林の様子を見にやってきました。しかし、カシワ林を叩いても何も飛びません。足元ではクロシジミがたくさん飛び出しました。kasiwa_D75_0409kurosijimi_D75_0379 kurosijimi_D75_0401 kurosijimi_D75_0408ゼフを探してウロウロしましたが、やはり出ません。少し離れた場所でテリハリしているゼフがいました、オオミドリシジミですね、昨年と同じ場所でテリハリしてました。oomidori_D75_0372ゼフの発生が少ないと判断して場所を移動しました。夏型のヒメシロチョウを見にやってきました。生息地はわずかな広さの草地ですが、毎年たくさんのヒメシロが飛び交います。特に今回は数が非常に多いと感じました。食草のツルフジバカマも生育が良く大きく育っていました。通常の場所は草刈で食草とも刈られてしまいますが、この場所は訳あって草刈を免れています。しかしそれも何年続くのでようか。幸いなことに採集者が入ることもなく個体数は安定しています。春と夏の2回は必ず立ち寄るポイントになりました。そんな時に突然、地面が揺れだしたのです。大きく地面が上下に動いているのが分かりました。この時上越を震源とする地震があったのです。その時は震度3と表示されましたが、いや〜、怖かった。

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