ムラサキツバメ 2016

2016年10月15日 周りで開翅するのは皆んなムラサキ!!採集者も、その中からヒサマツやキリシマを見つけるのに苦労して居たようです。闇雲に網を振り回す野暮な採集者も居ましたが。かたや透明ボトルで器用にヒサマツが開翅している所へ、そっとボトルで上から被せてボトルインしてしまう採集者も居ました。ルーミスのポイントで数は少なかったのですがムラサキ三兄弟の一番大きいムラサキツバメです。その次に大きいのがムラサキシジミでルーミスが一番小さいのです。夏場で発生して越冬する蝶の種類ですが、夏場ではお目にかかるのは少ない蝶たちです。muratu_d75_1260 muratu_d75_1267 muratu_d75_1272 muratu_d75_1310ここでの珍客はこのイシガケチョウでしょうか?isigaki_d75_1101定番の越冬種ではテングチョウですね。tengu_d75_1316キレイな渓谷の陽だまりで蝶たちの日向ぼっこが始まる朝の時間でした。todoroki_d75_1060

ムラサキツバメ 2016” への2件のコメント

  1. カーコさん旦那さん、こんにちは
    先日はサツマシジミ観察でお会いしましたkonishiです。
    なかなかサツマには会えなかったのですが、楽しい時間を
    過ごさせていただき、ありがとうございました。
    これからブログ楽しみに読ませていただきます
    またどこかでお会い出来るのを楽しみにしております。
    とりあえず御礼まで。

    • konishiさん、こんばんは。
      いつもブログ見ていただき、ありがとうございます。
      あの時は、それなりのサツマが撮れたと思ったんですが、帰って見るとヤクルリでしたね。老眼の私にはサツマに見えてしまいました。同じ関西の蝶友として、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

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