台湾のチョウ

2017年1月2日 台湾2日目です。今日は天気も良いので計画していたチョウ撮影に出かける事にしました。初めての台湾なので観光も兼ねて台北市内に3泊予定です。市内から一番近場でチョウが居るポイントで交通の便も良い台北市立動物園に行ってみる事にしました。台北は地下鉄が発達していて何処へでも便利に移動できます。ホテルは台北市内の中央でMRT忠孝敦化駅のすぐ横です。料金はここから動物園駅まで30元。約20分ほどで到着しました。悠遊カード(EASY CARD)と言う電子カードでチャージしてタッチで入場できるCardを100元で購入しました。いちいち切符を買う必要もなく、このカードで支払うと20%OFFになります。今回は台北市内を全てMRTで移動しました。電車は3分間隔ぐらいで走っていますので待つこともありません。全ての駅に二重のゲートも設置していて安全。日本よりも設備は進んでいる様ですね。車内では席を譲ってくれる人も多く親切な台湾人です。よほどのジジババに見られたのかな?地下鉄全線でスマホが使用可能。駅の間隔も短めで便利。スピードもあり、スムーズに移動できました。 台湾は中国語ですが文字は日本の漢字とほぼ同じで動物園もそのまま動物園です。なんか日本にいる様な感じですね。何処ででも案内の漢字を見れば意味が半分以上理解が出来ます。英語を話す方も居ますが、殆んどは中国語で喋っているのでチンプンカンプンです。動物園に行く路線のみ地下鉄ではなくニュートラムの様にタイヤで走る電車でした。今日は台湾では平日なので人も少ないと思いきや!お昼にはすごい人出になりました。まるでテーマパークの様です。やはり子供づれが非常に多いです。動物園の入場料は大人60台湾ドル(約200円くらい)です。この動物園の右奥に蟲蟲探索谷と言う遊歩道があって蝶がいる様です。朝一番に行ってみるとまだ日が当たっていなくて何にもいません。日が当たるまで動物園の方に回って見ました。ここには人気のパンダもいました。1時間ほどすると気温も上昇し始め、蝶も飛び始めました。シロチョウが高速で飛び回り始めました。多分ウスキシロチョウかもしれません。蟲蟲探索谷の方へ行って見ました。まづ最初に現れた蝶はヒメアサギマダラでしょうか。リュウキュウアサギマダラより茶色が濃いので分かりました。この蝶は西表島でも見たことがあります。1月は冬の時期で、この時期にいる蝶は何がいるのか分からないのですが楽しみです。何しろ台湾の蝶は400種類いるそうですから。

続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です