台湾のチョウ③

2017年1月2日 今回初めての台湾と言うことで観光や食べ物も見逃せません。なので蝶探索は1日だけしか出来ませんでした。3日目は雨に降られてしまったので2日目の晴れの日だけ動物園を歩き回る事になりました。時期が時期だけに蝶は少ない感じがしました。午後からは動物園内にある昆虫館の放蝶園に入ってみました。日本の放蝶園でも一番多いのがオオゴマダラですが、ここでもそうでした。それ以上に多かったのはコノハチョウです。 昆虫館で出会ったお気に入りのチョウはタイワンシロチョウです。西表島で一度出会ったのですがうまく撮れなかった蝶です。 間近で見ると大変綺麗な蝶ですね。さすが「台湾」と言う感じでしょうか。飼育個体ですが、まあ良いっか!。シジミチョウが非常に少なかったのですが蟲蟲谷の奥で看板に書いてあったシロウラナミシジらしきものを見つけました。食草のハナシュクシャも周りにあるので間違いが無いかもしれません。少しスレ個体ですが。西表島でも生息していますが個体数は非常に少ないですね。 その近くでもヤクルリらしい個体もいました。 台北動物園の蟲蟲谷では陽が当たっている時間も短く、せいぜい2〜3時間でしょうか。それでも今回は台湾らしい蝶もみれて良かったです。台湾で蝶を見るなら南部や高雄市方面でしょうか?また機会があれば訪ねてみたいと思います。でも八重山の方が気軽に出かけられて私たちには良いのかもしれませんね。

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