ジョウビタキ

2017年2月4日 京都府立植物園にやって来ました。この時期は春を感じるセツブンソウを良く見にやってくる公園です。それと梅林にはジョウビタキが良くやって来ます。今日も一羽のオスのジョウビタキを見つけて遊んでもらいました。2mくらいまで近寄っても大丈夫です。愛想よくポーズを取ってくれました。名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。この公園は人間も多く人馴れしているように見えましま。 おまけは池の端にいたカワセミ君です。一度ダイビングし餌取りを見せてくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です