ベニモンカラスシジミ②

2017年6月8日 クモツキの翌日は先週と同じくベニモンカラスシジミのポイントへ寄って見ました。先週は少し出遅れて撮影チャンスが少なかったので今週その分撮りまくろうと考えました。ポイントでは有名どころの蝶愛好家の方も来られて楽しい話しも沢山出来ました。今日は8時半頃から1頭、2頭とオスのベニカラが現れてテリ張りを繰り返していました。 2週目に入るとさすがにスレ感が出ている様ですね。それでも元気にテル張りして、ダイミョウセセリやコキマダラセセリを追いかけていました。ダイミョウセセリは後ろ翅に帯のない関東型ですが、ここはその界の南信の為か薄っすらラインが見えます。ベニカラは昼過ぎまでテリ張りを繰り返していました。 2時前になるとメスが現れました。やがて薄暗い木々の中でクロウメモドキを見つけて産卵体制に入りました。実際に産卵するまでは管理時間がかかりそうです。ISO感度を上げたので色が変ですが、産卵体制に入ったメスのベニカラ。帰りの時間が迫って来たので切り上げて帰宅する事にしました。

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