コヒョウモンモドキ

2017年7月8日 先週は梅雨の雨にやられてしまった長野県でしたが今週は天気が良さそうです。早朝は南木曽辺りを探索し友人に出会ったり。北へ移動してゼフのポイントを確認しながらコヒョウモんポイントへ移動して来ました。昨年は松本方面でコヒョウモンモドキを撮影しましたが今年は木曽で新しいポイントへお誘いいただきました。10時を過ぎると太陽がギラギラで気温も上昇。飛んでいるコヒョウモンモドキを発見しましたが、全く止まる気が無く草原を右へ左へ飛び回るばかりで撮影不可。しばらくは足元にたくさん発生しているヒメシジミを撮って少し雲がかかるのを待ちます。 2時間ほどして少し雲が出て日差しが遮られると草むらに止まりだしました。それでも一瞬しか止まらず苦労しました。お昼を過ぎてようやく花にも止まりだして撮影できました。 止まらない間に周りではオオミスジやウラゴマ、クジャクチョウなども見つけました。 孔雀長は目の覚める様な地色の赤が鮮やかでした。オオミスジは汗の染みたストラップが大好きな様です。
この時期でも新鮮な個体のウラゴマも観れました。
しかし、今日は暑かったですね。体力の消耗が激しいです。でも、次のゼフのポイントへ移動してメスアカとエゾのテリ張りの時間です。

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